格安で人気の医療脱毛クリニックの全身脱毛プランを照射範囲と施術回数と料金で比較しました。
例えば全身脱毛20か所とか30か所とか表示していても、クリニックによって照射部位の範囲や数え方が違うんですよ。
また全身脱毛コースの料金とは別に追加の費用が必要なクリニックもあるため、施術回数と脱毛に通う期間、医療レーザー機器の種類などクリニック選びのポイントが分かります。
脱毛専門クリニックの全身脱毛プラン(1)[PR]
レジーナクリニックの全身脱毛
ジェントルレーズプロ・ソプラノアイスプラチナムを使用
レジーナクリニックの全身脱毛セットは、VIOと顔を除く5回と8回コース。
希望により+顔脱毛や+VIO脱毛のセットプランが選べて、全身脱毛+VIO脱毛も約30万円でできます。
また全身+VIO脱毛60分5回で149,800円のスピードプランも開始。
脱毛料金には全ての費用が含まれているので、初診料や再診料、処置料金、薬代、カウンセリング、剃り残しの剃毛、予約の変更キャンセル、アフターケアなどの追加の費用はありません。
女性専用クリニックで施術スタッフは全員女性、完全個室なので全身やデリケートゾーンの脱毛も不安や心配はありません。
脱毛機はアレキサンドライトレーザーのジェントルレーズプロをメインで使用するおすすめの脱毛専門クリニックです。
新宿 渋谷 池袋 銀座 表参道 御徒町 吉祥寺 町田 横浜 大宮 柏 千葉 静岡 名古屋 京都 梅田 心斎橋 福岡 札幌 仙台 広島 神戸
脱毛サロンより安い
脱毛専門クリニックが増えて料金が下がった!?
この数年で、脱毛が低料金でできるようになりましたね。
ただエステや脱毛サロンは減毛や抑毛の効果しかないため、ムダ毛のない状態をキープするには、エステや脱毛サロンにずっと通い続けることになります。
料金が高いと言われている医療脱毛は、施術時間が短くなり、照射の痛みが少なくなったり、料金が安い脱毛専門クリニックが増えました。
また医療レーザーの脱毛効果の高さ、皮膚トラブルへの対応やアフターケアなどの安心安全面から、医療脱毛に乗り換える人も増えています。
つまり医療脱毛をする人が増えて、クリニックの数も増えて、都内や主な都市で競争が激しくなって、医療脱毛の料金が下がった、という事です。
そこで医療脱毛で全身脱毛をすると、どれくらいの費用が必要なのか?
表示された脱毛料金の他に診察料や薬代など追加の費用が掛からない医療脱毛専門クリニックで全身脱毛セットの回数と料金、照射範囲、使用するレーザー脱毛機について調べました。
全身脱毛プランの照射範囲と施術回数
1年ほどの短期間に自己処理の手間が少なくなって、一度脱毛を完了するとほとんど毛が生えてくることがないのが医療脱毛です。
使用する医療レーザーの種類や照射する際の出力、照射する部位、毛量や毛質などの個人差でムダ毛の自己処理が要らなくなるまでの施術回数には違いが出ます。
顔やVIOの脱毛は他の部位と比べて照射回数が必要なので、全身脱毛セットには顔とVIOを除いたプランが基本となるようです。
顔やVIOの脱毛も希望する場合は、全身+VIO脱毛セットや全身+全顔脱毛セット、全身+VIO+顔脱毛のセットといった組み合わせでコースやプランが設定されています。
医療脱毛クリニックでは全身脱毛セットの施術回数が5回~8回のコースが多く用意されています。
顔やVIO以外の部分は5~8回程度の照射でほとんどムダ毛が生えなくなりますが、部位によっては細い毛や産毛が残っている場合があるため、完全に無くしてしまうには更に数回の照射が必要です。
医療脱毛クリニックで使用するレーザー脱毛機
各レーザー脱毛機の特徴
ジェントルレーズプロ
ジェントルレーズプロは755nmの波長のアレキサンドライトレーザーがメラニン色素を多く含んでいる毛に光エネルギーを吸収させて熱に変換します。
その熱が毛の周囲の毛包や毛乳頭部に拡散していくことで毛の組織を破壊していきます。
レーザーのパルス幅(照射時間)を調節できるので肌質や毛質に合わせた設定で安全な施術ができます。
6mmから最大で24㎜径の大きい照射口を部位ごとに取り換えて連続照射、内蔵の冷却装置がレーザー照射に合わせて冷剤を吹き付けて皮膚をダメージから守り、更にレーザー照射時の痛みも和らげます。
メラニン色素が多い日本人の肌と毛質に効果がありますが、白髪や産毛、色が薄い毛の脱毛には向いていません。
メディオスターNeXT PRO
メディオスターNeXT PROは810nmの波長と940nmの波長のダイオードレーザーを使用して、弱いエネルギーを複数回与えて皮下に熱を溜めて発毛を促すバルジ領域を破壊します。
ジェルを塗った肌全体にじっくりと熱を伝えて、皮膚の温度上昇を防ぐ蓄熱式脱毛です。
痛みや肌へのダメージが軽減され、日焼けした肌や色黒の肌も火傷の心配なく照射できます。
照射口に強力な冷却装置を搭載して痛みを抑え、細い毛や産毛にも効果があり、硬毛化にもなりづらい機器です。
ソプラノアイス・プラチナム
ソプラノアイス・プラチナムはアレキサンドライト・ダイオード・ヤグの3波長を同時に連続照射する痛みが少ない蓄熱式脱毛機です。
ジェルを塗った肌の上をピピピピピッと高速で連続照射しながらヘッドをクルクル回して脱毛。
メラニンだけでなく毛包も狙って広範囲を徐々に温めて破壊する蓄熱方式なのでショット式のレーザー脱毛機のような痛みは感じません。
一度に3つの深さの波長が出力できて浅い毛から深い部分に生えている毛まで対応、冷却口と照射口が一体型でムラがありません。
ソプラノチタニウムは照射面積が2倍のソプラノアイスプレミアムの後継機種です。
ライトシェアデュエット
ライトシェアデュエットは810nmの波長のダイオードレーザーで毛根細胞に熱を加えて破壊します。
波長が短いのでメラニン色素の多い日本人の肌と毛質に効果的です。
大小2つの照射口のハンドピースを搭載し、広い照射口は背中・お腹・太ももなどの面積が広い部位に、小さい照射口は狭い部位の脱毛に使い分けます。
大きい照射口は吸引式で、照射する時に皮膚を吸引してレーザーを照射するため毛根と照射距離を縮めることができます。
照射距離が短いとレーザーの出力をその分弱く設定できて、照射時の痛みを抑えられます。
ジェントルマックスプロ
ジェントルマックスプロはアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2波長を切り替えて照射できる脱毛機。永久脱毛目指すならこのマシンが一推し。
ヤグレーザーはアレキサンドライトやダイオードレーザーよりも波長が長くて、メラニンへの吸収がアレキサンドライトレーザーよりも抑えられています。
そのため、肌への熱ダメージが少なくて、肌の深い層までレーザーのエネルギーをしっかりと効率良く届けることが出来る特徴があります。ヤグレーザーはVIOの脱毛や硬毛化した毛にも効果があります。
ジェントルYAG
ジェントルYAGは1,064nmと波長の長いYAGレーザーが肌の奥まで届くため、ライトシェアで届かなかった毛根を破壊することが出来ます。またクラリティツインはアレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2種類を切り替えて照射することが出来ます。クラリティもライトシェアデュエットで破壊できなかった毛根細胞を捉えることで、確実な施術と高い脱毛効果が得られます。

脱毛専門クリニックの全身脱毛プラン(2)[PR]
リゼクリニックの全身脱毛
ラシャ・ライトシェアデュエット・メディオスターNeXT PRO・ジェントルYAG
リゼクリニックの全身脱毛セットは、顔と首、VIOの脱毛を除いたうなじから足指までの5回コースと3回コース、全身+VIO脱毛、全身+顔脱毛、全身+VIO+顔脱毛の8つのプランがあります。
全身+VIO+顔脱毛5回コースが3/31まで30%割の228,000円 (通常288,000円)
VIOはハイジニーナ脱毛まで対応。初診料・処置料・カウンセリング料・処方する薬代、予約キャンセル料も無料です。料金プランに明示されている以外の料金は一切かかりません。
新宿 渋谷 横浜 大宮 柏 名古屋 梅田 心斎橋 神戸 京都 広島 福岡天神 新潟 仙台 札幌
フレイアクリニックの全身脱毛
メディオスターモノリス・メディオスターNeXT PROを使用
フレイアクリニックは女性専用の医療脱毛クリニックです。
フレイアクリニックの全身脱毛5回コースは、顔とVIOを除いたうなじから足指まで、料金は173,800円と医療脱毛としてはお手頃な料金。のりかえ割や学割で更にお得に脱毛が始められます。
また全身+VIO脱毛60分5回で149,600円の新コースも開始。
使用する脱毛機は蓄熱式ダイオードレーザーの「メディオスターモノリス」と「メディオスターNeXT PRO」、VIOや顔といった部位でもほとんど痛みを感じません。
5回コースと8回コースとも最適な間隔で施術ができます。痛くない医療脱毛がしたい人におすすめです。
新宿 池袋 銀座 渋谷 上野 町田 立川 横浜 大宮 福岡 大阪 名古屋 那覇 札幌
まとめ
ひと口に全身脱毛といっても医療脱毛クリニックによって使用するレーザー脱毛機、照射する範囲、レーザーの出力、施術回数に違いがあります。
照射する部位を少なく限定して脱毛料金を安く設定しているプランや、顔の脱毛やVIOの脱毛が全身脱毛の照射範囲に含まれているかいないかでも料金が異なります。
全身17部位や全身26ヶ所など、クリニックによって数え方が異なっていますので、数字が大きい方が必ず照射範囲が広いとも限りません。
また脱毛料金が税込み表示か税抜き表示かでも印象に大きな違いがあります。全身脱毛を申し込む前には料金プラン、レーザー機器の種類や施術回数だけでなく脱毛範囲も比較して選ぶことが大切なポイントです。
